第8回ダッチオーヴンクッキングのご報告

【第8回ダッチオーヴンクッキングのご報告】



4月なのに初夏を思わせる陽気の中(暑かったですね〜)、第8回ダッチオーヴンクッキングの講習が行われました。

日時:4月10日 (土)
場所:キウイフルーツカントリーJapan

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今回は最終回ということで、テーマは自由!
昨年7月に第一回を行って以来、ダッチオーヴンを代表する料理と手法を1年かけて勉強してきましたが、今回はその集大成です。
メニューの考案に始まり、買出し、調理や火加減の調整までを各自で考えて行い、自作料理をおもいっきり披露していただきます!

残念ながら都合が合わずに2名が欠席ということになってしまいましたが、熱〜い熱いダッチャー達の個性豊かな作品を紹介していきます。

■S山さんの料理
『魚介類のパエリア』
動機は「本に掲載されているのを見て、見た目が良かったから」とのことです。

◇材料
エビ、ホタテ、 あさり、 イカ
トマト、タマネギ、ピーマン
米、
白ワイン、塩、 おろしにんにく、
◇使用した鍋
Lodge コンボクッカー
※言わずと知れたオールラウンダー

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鉄鍋を所有する誰もが憧れるスペイン料理ですよね。
確か(?)2年前、大石米穀さんもこのメニューが作りたくてダッチオーヴン講座を受講されたんですよね。
具材を炒め白ワインでひと煮立ちさせたら、オリーブオイルで炒めた米とあわせて、水を入れて混ぜます。水分を跳ばして、表面にコゲが出来たら完成です。
火加減が難しかったとのことですが、是非、パーティーで振舞っていただきたい料理です。
写真は完成間近の鉄鍋の様子。


●大石米穀さんの料理
『焼き鮎の贅沢炊き込みご飯』
「お米が好きだから!」と…大石米穀さんらしいですね。

◇材料
乾燥焼き鮎(掛川駅の「これしか処」で手に入ります)

日本酒、しょうゆ、しょうが
松前漬け用切りスルメと切り昆布
◇使用した鍋
Lodge ダブルダッチオーブン
※コンボクッカーの両手鍋版

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いつも健康志向の大石米穀さん。基本を忠実に守りながらも独自にアレンジを加えています。
焼き鮎、スルメ、昆布を日本酒に漬け込んで出汁をとり、ご飯と一緒に炊き上げ、ふっくら柔らかいお米屋さんらしいご飯に仕上げました。
ご本人のイメージでは「もう少し醤油のおこげがほしかった」とのことですが、お米の一粒一粒に出汁を染み込ませた、なんとも贅沢な「和」の一品でした。


●N・Bさんの料理
『スモーク』
「初挑戦です!」っとこの料理に決定してから、自宅で試作を繰り返したようです。
準備万端ですね。

◇材料
手羽中
ゆで卵
スルメ
塩、胡椒
スモークチップ
◇使用した鍋
SnowPeak 和製ダッチオーブン24
※made in Japan!品質と値段はピカイチexclamation×2

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一品目はゆで卵のスモークです。
某ホームセンターで購入したチップを使用しています。
スモークという言葉からは煙をイメージしてしまいますが、少しずらした蓋と鍋の隙間からはほとんど煙はでていないように見えました。
しかし、時間がたってから中身を確認すると、ちゃんときれいな色と薫りが付いていましたね。

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続けて2品目は手羽中のスモークです。
リクエストに応えてスモークしてもらった3品目のスルメは写真を撮り忘れてしまいました(謝)
「スモークは一晩置いてからの方がさらにおいしい!冷めてても薫りがなじんでおいしい」と語る研究熱心なN・Bさんですが、次回はビールビール片手に鉄鍋を囲みたいですね。


●佐10さんの料理
『パスタパエリア』
「普通のパエリアよりは簡単にできそうだから!」と言いながらも、材料を見ただけでも気合が感じられます。

◇材料
パスタ
エビ、あさり、イカ、鶏肉
玉ねぎ、ピーマン、竹の子、ニンニク
サフラン、ワイン、トマトの水煮、鷹の爪
◇使用した鍋
Lodgeコンボクッカー
※言わずと知れたオールラウンダー
 
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ここにもスペイン料理に憧れる情熱的な男がいましたねぇ(笑)
Finalまでに試作を繰り返し、独自に改良を加えてきたそうです。

あさり以外の具材を炒め、あさりを水から煮て出汁をとり、トマトの水煮と炒めた玉ねぎを合わせて煮込みます。
パスタを加えて、具材を上にトッピングして蒸した後、10分程度火にかけたら完成です。
鷹の爪がアクセントになって暑くても食欲をそそる一品でした。


●T山さん
『キャベツ丸ごとスープ』
『キーマカレーとナン』

3品も調理しました。さすが留年組み、手際の良さが光ります。

◇材料
・キャベツ丸ごとスープ
キャベツ、ベーコン、塩、胡椒、コンソメ
・キーマカレー
鶏挽肉、玉ねぎ、マッシュルーム、ホールトマト、
カレースパイス
ニンニク、しょうが、赤唐辛子、コンソメ、塩、胡椒
・ナン
中力粉(今回は薄力粉で代用)、強力粉、
バター、塩、ドライイースト、ベーキングパウダー、
牛乳、水、サラダ油
◇使用した鍋
Lodge コンボクッカー
Lodge 10inch キッチンダッチオーヴン
Lodge 12inch Deep キャンプダッチオーヴンの蓋
※Lodgeオールスターズって感じでしょうか。

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まず、一品目はキャベツ丸ごとスープ。
まず、ベーコンを炒め、芯をくり抜いたキャベツに切り込みをいれて弱火で煮込み、塩、胡椒、コンソメで味を調えます。
ダッチオーヴンならではの豪快な料理です。キャベツの甘みを引き出し、やさしい味に仕上げました。
スープを煮込んでいる間に、その隣で二品目のキーマカレーを作ります。
写真をとり忘れましたが(謝)、カレー粉はGABANの専用スパイス20種類以上を家でブレンドしてきた本格派です。

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ナンは自宅で仕込みをしてきた生地を現地で分割、成形してダッチオーヴンの蓋で焼きました。生地の甘さと、後からくるキーマカレーの辛さが癖になります。


以下スタッフの料理です。

●Y村講師
『焼きトマト』
ただ、トマトを焼いただけではありませんよ〜。

◇材料
トマト、グラタン、チーズ
◇使用した鍋
Lodge コンボクッカー
※言わずと知れたオールラウンダー

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トマトをくり抜いて、中にグラタンとチーズが詰めてあります。
きれいに皿に盛り付ければ、ほら!レストランレストランを思わせる一皿です。
トマトの酸味とホワイトソース、チーズが奏でるハーモニーるんるん


●スタッフZ9さん
『鶏の塩釜焼き』
塩でじっくり熱を伝え、「皮」という「皮」をパリパリに仕上げました。

◇材料
鶏、ねぎ、塩
◇使用した鍋
LOGOS スクエア・ダッチオーヴン(正式名称は???なので勝手に命名)
※形の特性を生かせば、細長い物を並べて配置できたり対角線上に使うこ
  とで35p以上のものを調理することも可能。逆に角があることで
  燃焼効率に関しては未知数の部分がある(?)。
  大胆な料理をするのに向いていそう。

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約2時間も火にかけ、途中、中をのぞいても塩しか見えないしもうやだ〜(悲しい顔)、、、取り出して食べるまでわからない期待ぴかぴか(新しい)と不安がく〜(落胆した顔)満載の一品でした。


●私
『プリン』
直径約23cmの巨大プリン。

◇材料
卵、牛乳、生クリーム、バニラビーンズ、砂糖
◇使用した鍋
Lodge 6inch スキレット
Lodge 9inch スキレット(改)
Lodge 12inch キャンプダッチオーヴン
※12inch はキャンプの定番!6inchもあなどれないですよ(笑)

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なかなか熱が通らないけど火力を上げられないというジレンマです。
タイミングよく(?)みなさんの料理が落ち着いた後に30分以上も待たせてあせあせ(飛び散る汗)最後に完成しました!


すべての料理が出揃い一段落した後、最後にY村講師を囲んで、一年を振り返りました。
「アウトドアで火を操ることは難しかった」といったコメントの他に
「失敗を恐れず場数を踏んでいきたい」
「火加減をコントロールして自慢できるようになりたい」
「来年も機会があれば受講したい」
など多くの前向きなご意見をいただくことができました。


「Y村講師のコーヒー喫茶店が飲みた〜い!」はたまた「ビールビールを飲みながら食べた〜い!」などなど、そんな時は是非講座の輪を飛び超えて、また、みんなで集まりましょう。
そして、今後もダッチオーヴンを通じて多くの仲間と知り合い交流を深めていきたいですねるんるん

最後になりますが、講座スタッフとして楽しく一年を過ごすことができ、皆様には本当に感謝感謝です。

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posted by スローライフ掛川 at 2010/04/12 23:31 | Comment(0) | アクティビティプログラム>ダッチオーブンクッキング

【第7回 ダッチオーヴンクッキングのご報告】

今回のメニューは、『ポークシチュー』です。
出来上がりは豚角煮に似ていますが、赤ワインを使用することでシチュー風にアレンジされています。

材料は、豚バラ肉と人参、玉ねぎ、長ネギです。
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豚バラ肉の塊を適当な大きさに切り分けて、ダッチオーブンのふたをフライパンにして表面を焼きます。肉の焼ける匂いがたまらなく美味しそう。
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十分に表面が焼けたらダッチオーヴンに乱切りした野菜と一緒にに入れ、水を具材が沈む程度いれます。
ここで赤ワインと醤油、みりん、砂糖で味付けです。また、好みで八角をいれます。今回は一人の方が入れました。これはこれでいい香りがして美味しそう。
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さてここからは煮込みです。約2時間ほど煮込みますので、その間みんなでコーヒーブレイクです。今回は受講生の奥さんがダッチオーヴンで作ってくれたあずき入りケーキの差し入れがありましたので、みんなで頂きました。とても美味しかった。
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この間に次回最後の講座で作る料理についての話しをしました。
みなさん、自分でメニューを決めて材料を調達しての料理となるため、いろんな案がでました。次回がとっても楽しみです。
そしてそうこうするうちに、煮込みが完了しましたので、付け合せの野菜を煮立てて出来上がりです。
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味の決め手は、醤油と砂糖のバランスでしようか。みんな美味しくできました。

さて、次回で最後の講座となります。
みなさんのオリジナル料理を期待しています。
posted by スローライフ掛川 at 2010/03/26 00:31 | Comment(0) | アクティビティプログラム>ダッチオーブンクッキング

第6回ダッチオーヴンクッキングのご報告

【第6回 ダッチオーヴンクッキングのご報告】



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クリスマスまであと2週間となりましたね。

今回のメニューは『ローストチキン』
鳥を丸ごと1羽ローストします。
誰もが1度はチャレンジしてみたいダッチオーヴンの定番料理ですね。

材料は

・中ぬきの丸鳥
・オリーブオイル
・ブラックペッパー、塩
・マスタード、醤油
・玉ねぎ、にんじん、じゃがいも

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香草等を詰める場合もありますが、今回はそのまま調理します。


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Y村講師より、本日のポイントを伝授され、調理に取り掛かります。


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普段、鳥丸ごと1羽を調理することがない受講生(普通です)は、
大きさ、重さ、そして、グロテスクな感じ(^^;に驚きます。


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塩、ブラックペッパー、オリーブオイルを鳥全体にぬり、
凧糸で縛ったあと、プレヒートしたダッチオーヴンで色が付く程度にローストします。
凧糸は、N○KのTV番組で予習してきた受講生が持ってきてくれました。


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鳥がはみ出しているように見えますが、ダッチオーヴンに入るんでしょうかね???
でも、この時点でなんだかいい感じ!

焼き色がついたら、ダッチオーヴンに網を敷き、鳥をのせて蓋をして焼きます。


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無事、入りました手(チョキ)
12inchDeepのダッチオーヴンなら、ちょうどいいサイズです。
下火が強いと焦げてしまうので、下火は弱くして、主に上火を中心に約60分焼きます。


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フランジがなくてもコンボクッカーなら豆炭を十分に置くことができます。
さらに工夫しているのはO石さん。お手製のフランジで燃焼効率を上げています。

ローストチキンが焼き上がるまでの時間。。。
どこからからともなく、心地いいオリエンタル調の音色が聞こえてきましたるんるん


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T山さんが持参した「カリンバ」という楽器。
親指ピアノとも言われているアフリカの楽器です。
(オリエンタルじゃなかったですね^^;)。
オルゴールのような音色で、適当に弾くだけでも音楽に
なってしまうとのこと。
バンド経験のあるS藤さんやY村講師も興味津々です目
こんな風に楽しめる!まさに『スローライフ』ですね。


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完成の20〜30分前に鳥の焼き加減を見て野菜を投入します。
野菜に串が通るようになれば完成です。
鳥の皮をパリパリにする場合は、さらに蓋をあけてローストします。


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ついに完成です!!!
すばらしい焼き上がりでするんるん

講師曰く、
中国ではおしりの方を向けて盛りつけるとのこと。
もも肉などおいしい部分を前にするらしいです。うーん奥が深い!
※スタッフのチキンは、Y村講師秘伝のタレ(しょう油や水あめ等が混ぜてあります)をつけてローストしました。


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できあがったチキンをとりわけ、お好みで塩、マスタード、しょう油、秘伝のタレなどつけていただきました。
特に外の皮がパリパリでおいしかったですね。


っが、しかし、まるごと一羽は大きく、さらに野菜もあったので、なかなか食べきれません。
余った、肉と野菜は持ち帰ることとなりました。

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6回目ともなると、みなさん準備は怠りませんね。
全てをテイクアウトします。
焼いた時に出た鳥の出汁も持って帰ります。

ちなみに家庭用の普通のオーブンで焼いた場合、
水分が蒸発してしまうためあまり出汁は残りません。
気密性の高いダッチオーヴンならではです!


※尚、個人的な話になってしまいますが、我が家では鳥の出汁を使ってラーメンを作りました。
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鳥の出汁に醤油と酒と水を加え、胡椒で味を調えるだけです。
絶品ですので、是非お試しあれ。(えっ、アップが遅すぎるってあせあせ(飛び散る汗)


さて、次回まで約3ヶ月も空いてしまいます。
各自いろいろな料理にチャレンジして下さいね手(グー)
posted by スローライフ掛川 at 2009/12/14 22:47 | Comment(0) | アクティビティプログラム>ダッチオーブンクッキング

第6回ダッチオーヴンクッキングのご案内

第6回目のダッチオーヴンクッキングは、ダッチオーヴンの醍醐味を味わえるローストチキンです。是非今回マスターして、クリスマスにはご家庭で作ってみて下さい。

テーマ:『 ローストチキン 』 
      クリスマスに向かってローストチキンにチャレンジ。今回は2人1組で調理していただきます。

■日 時:平成21年12月12日(土) 10:00〜15:00

■持ち物:今回は持ち物リストに記載された中でも下記のものは忘れないでお持ち下さい。
     ダッチオーヴン、大きめのバット(トレー)、トング、タッパ
     はし、皿、オリーブオイル、たわし、火ばさみ、うちわ、タオル、マグカップ

■場 所:キウイフルーツカントリーJAPAN
 
posted by スローライフ掛川 at 2009/12/07 23:20 | Comment(0) | アクティビティプログラム>ダッチオーブンクッキング

【ダッチオーヴン番外編 fall 2009】のご報告

【ダッチオーヴン番外編 fall 2009】のご報告


11月28日の朝一から『キウイフルーツカントリーJapan』に総勢9名+αのダッチャーが集結しました。
本日は恒例の【ダッチオーヴン番外編】の日です。

顔ぶれは、2008年度の受講生に2009年度の受講生そしてスタッフ経験者等さまざま。
前日からの発熱により1名が欠席となりましたが、ご多忙な中Y村講師も駆けつけてくれ、コーヒーを振舞ってくれました(やっぱりこれがないとダッチオーヴンは始まりません!)。

さてさて、みなさんどんな料理をつくるのでしょうか。


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これは、N村さんからの差し入れ
円高還元でゲット(?)したらしく、持ってきてくれました。
早めに帰路についてしまったN村さんやY村講師の口に入ることは
ありませんでしたが、食後においしく、
さっぱりいただきました。 ヽ(^。^)ノ
※ありがとうございました

今日までメニューがベールに包まれている参加者が多くみんな何をつくるのか興味津々です。
うわさでは淡路島産地直送系のレシピがあるとか(?)、数日前から仕込みに入った塩豚もあるとか、期待も高まりまするんるん

『番外編』の醍醐味はなんと言っても、いろいろな料理が楽しめること!
※品目が多くて、写真や説明を簡略化しているところもありますが、ご勘弁を!

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各自、準備にとりかかり、次々に料理が完成します。
※自宅で準備してきた食材を忘れてきてしまったというハプニングに見舞われた人もいましたがあせあせ(飛び散る汗)、救世主が現れ事無きを得ました。
さすが、『ダッチオーヴンの輪!』助け合いの精神ですね。


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まずは、N村さんの『大根と帆立貝柱と干しエビのスープ』
鶏がら、帆立、エビの出汁等が大根にしみわたり、食べているだけで幸せになる料理でしたね。
あれ?今気づいたのですが、よくよく見ると、キッチンダッチオーヴンじゃないですか。
前から持ってましたっけ?


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たきさんの料理!
数日前から仕込できたといううわさの塩豚です。
塩にもこだわり、肉のうまみを最大限に引き出します。

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さらにダッチ2段重ねで演出もバッチリですね。

まずは、上段!バラ肉をカリカリに焼いて、余分な油を落としていただきます。
バラ肉の油っぽさは感じなくなり、塩味が絶妙です。
そして、下段は、ロース肉をゆでています。
xxレタス(?)とシソで包んで、3種類のソースをかけていただきます。
肉の柔らかさが最高でした。


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S山さんのフルーツのパンケーキ
バナナ、キウイ、クルミなどが入っています。
クルミの香ばしさとフルーツのほんのりとした甘さがいいですね。優しい味のケーキでした。


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R.Sさんのミートローフ。
ダッチオーヴンならではの豪快な料理です。
使用した挽肉はなんと約1s。
塩にもこだわり、具もいろいろ入って豪華です。
玉ねぎも淡路島産だとか。。。(笑)
毎回、料理を目でも愉しませてくれる達人ですよね!
バターライスも作って、ワンディッシュで食べるとさらにおいしくなります。


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K長谷さん、最初の一品目は『キウイのクレープ』です。
さすが、ダッチオーヴン、薄く綺麗に生地ができました。
キウイの酸味と生クリームの相性も抜群です。
二品目は『スペイン風炊き込みご飯』
特製のミートボールと、サラミ、ガルバンソー豆入りです。
完成時に卵でとじ、奥の深いトマト味に仕上がりました。
キャンプでダッチオーヴンを使い込んで臨んだだけのことはありますねぇ


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K.Sさんの作品は、この日のために(?)わざわざ淡路島で
購入した玉ねぎを使った料理
『淡路島直送玉ねぎ入りシーフードピラフ 玉ねぎ抜き』です。
"淡路島"からは、シーフードをイメージしてしまいますが、
観光(?)パンフレットの頭を飾っているのは玉ねぎらしいです。
ダッチオーヴン講座でご飯の炊き方をマスターしただけあって、
完璧な炊き上がりでした。
次回は、玉ねぎ入りにもチャレンジしてくださいね(笑)

おっと、産地直送系わかめの佃煮の差し入れもごちそうさまでした。


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S木さんの、『さつま芋の茶巾絞り』
サツマイモをダッチオーヴンで焼き、砂糖、牛乳をあわせて
ひとつひとつ魂込めて、丁寧に絞りました。
素材の味が生きてます。


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O石さんの力作、『キウイのパイ』です。
ゴマ油の風味を生かしたパイ生地に、キウイを煮込んだソースをかけます。
砂糖は使わずに、隠し味の塩でフルーツの甘みを引き出しています。
健康志向の一品でした。

※今年の番外編、何気にキウイを使った作品が多いは、気のせいでしょうか(笑)


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ちなみに我が家は3品です。
まずは『洋ナシのタルト』
生地が焦げそうになりましたが、ぎりぎりセーフ?
まだまだ修行が足りません。

続いて『イカ飯』
イカが柔らかく仕上がるか心配でしたが、大丈夫でした。

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そして食べるのに忙しくて写真とり忘れましたが^^;、番外編では恒例(?)となりつつあるお汁粉です。
今年は、たきさんより餅の差し入れもあり、ハイグレード版になりました。
たきさん、ありがとう!
料理も出揃ったというのに、ここにきてファイヤースタータが大活躍。
餅を焼くのにいい仕事をしてましたね〜。(餅焼き担当、S木さん)


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K.Sさんより、緑茶の差し入れです。
なんと、ドライマロンが入っています!
携帯ミルまでご持参いただいて、全部飲んでしまおうという魂胆だったのですが、
栗が硬くて、なかなか思うように挽けませんもうやだ〜(悲しい顔)
おまけに、Y村講師も帰ってしまったために、ケトルも茶漉しもなく…もうやだ〜(悲しい顔)
しかし、ここまできて、飲まないわけにはいきませんよね手(グー)

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結局、マグカップで湯をわかし、コーヒープレスでお茶を入れました。
栗のあま〜い香りが周囲にたちこめ至福の時ですぴかぴか(新しい)



いろいろ食べすぎてしまいましたが、どれも作り手の皆さんの熱意を感じましたね〜。
そして、年齢、性別、講座の枠を超えて交流できる場があるのはいいなぁ〜ってしみじみ思いました。

また、季節を変えて【番外編】ができるといいですね。
ダッチャーとその仲間達の輪を拡げていきましょう〜
posted by スローライフ掛川 at 2009/12/01 21:08 | Comment(0) | アクティビティプログラム>ダッチオーブンクッキング

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