Nippon学の詳細

全5回=1/17日、2/7日、3/14日、4/25日、5/3祝・月
定員(最少催行人員) 20名(12名)

Nippon学は、日本人でありながら意外と知らない和の文化や、グローバルな視点から、あらためて日本を見つめようとする講座です。2009年度は4つの角度から日本文化の特異性を紐解き、DNAを刺激します。

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第1回 『 Nipponの密 』
日時:平成22年1月17日(日) 
会場:調整中
講師:平野雅彦(ひらの まさひこ)さん・静岡大学 人文学部 客員教授
内容:(概略)日本のデザインに秘められた情報意匠や 日本語の繊細さを探ります。

第2回 『 Nipponの酒 』 ―酒を学び、酌み交わす
日時:平成22年2月7日(日)14:00〜16:00酒蔵見学
                16:30〜18:30酒席  
講師:青島 孝(あおしま たかし)さん・(藤枝市)青島酒造株式会社専務取締役、杜氏
内容:日本酒が仕込まれる真っ只中(聖域)へ、ツアーを実施します。地域の水・米・酵母・人・技術を継承する酒『喜久醉』(きくよい)に日本の物作りの心を学び、その味を深く味わいましょう

第3回 『 Nipponの異 』
日時:平成22年3月14日(日) 
内容:日本とブラジルの移民文化の歴史から見えてくるNipponとは? ブラジルの中の日本・日本の中の日系人、それぞれのアイデンティティや価値観を洗い出してみましょう。
会場:掛川市竹の丸
講師:イシカワ エウニセ アケミさん 静岡文化芸術大学国際文化科准教授


第4・5回 『 Nipponの芸 』 
日時:平成22年4月25日(日)9:30〜15:00  座学
   平成22年5月 3日(月・祝日)16:00〜21:00 薪能鑑賞
会場:4/25掛川市竹の丸・5/3磐田市熊野伝統芸能館
講師:竹中智泰(たけなか ともやす)さん 常葉大学教授 能楽「不昧座」主宰
内容:座学では、「知って得する能の知恵」と題し、能楽についての基礎を学び、鼓・謡・舞を体験します。数日おいて、熊野祭りで行なわれる薪能を鑑賞します。

■カレッジ・フェスティバル
日時:平成21年11月22日 (日)
会場:キウイフルーツカントリーJapan
内容:全受講生、講師陣、スタッフなど、カレッジ関係者が全員集い、交流します。
アクティビティの活動紹介も兼ねた野外パーティです。(飲食費が別途かかります)
※受講料にはカレッジ・フェスティバル参加費が含まれます。


[受講料] 24,000円 分割納入可 5,000円×5回(計25,000円)
傷害保険、フェスティバル参加費込み、各回により講師、時間、会場が異なります
◆受講料は会員価格(税込)となります。
◆会員以外の方は年会費(一口3,000円)が必要となります。


<2008受講生の声>
年齢を重ねるごとに、また海外旅行をするたびに、日本特有のものが何となく気になります。「和」に惹かれるものを感じたのです。今を生きる私たちは過去と未来を結ぶ架け橋です(大げさ?)。和の文化そのものの楽しさはもちろん、そんな私たちの役割を、講師の先生をはじめ、ともに受講する皆さんからも気付かせていただいていると実感しています。
(NIPPON学/Tさん)



posted by スローライフ掛川 at 2009/05/22 09:10 | Comment(1) | アクティビティプログラム>NIPPON学
この記事へのコメント
みなさんに楽しんで頂くために
既にロケハンを二回しています。

わたしの回は、夕方から妖しく溶け出していきます。
アナザーワールド、お楽しみに。

ヒント
http://www.hirano-masahiko.com/tanbou/858.html
Posted by 平野雅彦 at 2009年10月28日 00:30
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